プロカイトボーダー
Murabayashi Tomoyasu  
御前崎在住の26歳。海外の大会に積極的に参加している日本を代表する選手。これから日本のカイトシーンを牽引してくれるに違いない。決していいわけをしないなど自分に対しては厳しく、プロフェッショナルを感じさせる数少ないライダー。しかし人に対してはとても気さくなナイスガイだ。愛称はトモ。    
MASAKO TANABE Nakajima Hiro
  ハワイ、マウイ島在住でカイト三昧の日々を過ごしている。世界の一流と一緒にカイトをしているだけあり、見せる演技が非常にうまい。カメラマンの私にとっては写真を写すことが楽しくて仕方がない素晴らしい被写体。本当に世界のトップクラスのライダー達とも親密な関係にあり、人生を楽しむことにかけてはこの人の右に出るものはいないのでは?
Ken Kawamoto Adam Coch
「ケンちゃん」というと「おもちゃ屋ケンちゃん」を思い浮かべるのはおじさん過ぎ?(知らない方、ごめんなさい。そういうテレビ番組があったんです。ちょっと昔に)でも本当にそんな感じだからしょうがないじゃん! 会った瞬間から親しみを感じちゃ うキャラだから。    
Kaneko Dai Matsuo Kaito
せんが細いのか図太いのか? 多分両方なんだろう。ちょっと前までのライディングスタイルは正確だけど豪快さの点で今ひとつ、という感じ。それが昨年から合豪放さが加わり、まさに鬼に金棒状態。カイトに対するまっすぐさ、ひたむきさ、人に対する誠実さで人を魅了する。愛称、カネコッチ。 かっこ良すぎてかわいそーな人かも。だって誰よりスタイリッシュなライディングだし、日常もスタイリッシュ。おまけに顔から何からスタイリッシュなんだから。それだけに会ったことがなければスカした奴なんて誤解しちゃうかも。でも保証します!会えば絶対好きになる。心からかっこいいと思える日本を代表するライダーの一人。
Sky Solbach Luciano Gonzales
アメリカ、オレゴン州在住の21歳。コンペティション表彰台の常連組の一人。目標は楽しむこと、このスポーツ全体の限界をさらに押し上げることと、自分自身の限界もさらに押し広げることだという。挑戦することが主義のようで虫を食べたこともあるそうだ・・・。 ドミニカ共和国の19歳。類い希なエクストリームなトリックで世界のカイトシーンを塗り替えてくれる可能性を持つ今注目の若者。今もっともノリにノってるライダーの一人だ。
Bertrand Fluery Peter Cabrinha
フランス出身で現在はハワイのマウイ島在住の23歳。スピードが信条でそのスピードから繰り出される豪快なトリックは嫌が応にも人の目を釘付けにする。ラディカルでスタイリッシュなライディングで、今もっとも注目される選手の一人といっていい。 サーフィン、ウインドサーフィンも一流で「リアル・ウォーターマン」の称号で呼ばれる人。2004年4月にトーイング・サーフィンでジョーズの大波に乗り、ギネス記録を塗り替えた。サーフィン映画「イン・ゴッズ・ハンズ」にも出演。外見もかっこいいがその眼差しは驚くほど鋭い。カイトボードのブランドCABRINHAの設立者。
Robby Naish Greg Drexler
ウインドサーフィン、カイトボーディングの世界では神様的存在。カイトの世界でも最近まではコンペシーンで常勝と大活躍。今は第一線にはいないが、ライディングのうまさとトリックのパワフルさは少しも衰えない。ウインドサーフィン、カイトボードのブランドNAISHの設立者。 ハワイマウイ島在住の32歳。選手としても一流だが、KITEBOARDのブランドNAISHのマネージャーでもありYURIのご主人でもある。好きな食べ物は? との質問に「YURIの作ってくれるものなら全部」と答えてくれた。
Takimoto Yuri Okazaki Tomoko
世界的に権威の高い大会のキング・オブ・ザ・エアーで女性4位という世界クラスの実力の持ち主。日本の女子カイトボードは当然のこと、男性に対しても一歩もひけをとらない。外見は小柄でチャーミングだが、その内側では闘志が燃えたぎっているのだろう。 89年ころからハワイのマウイ島に住み、世界の大会にも積極的に参戦。女の子だけのカイトボード キャンプを石垣島で企画するなど日本の女子カイトボード界の精神的支柱だ。日本語よりうまいのではないか? という英語力で雑誌やインターネットを通して世界の情報を伝えてくれるなど活躍している。プロのウインドサーファー、プロスノーボーダーの顔も持つ。
Tomaru Shinichi Yamada Motoyo
沖縄県でカイトボードのSHOPを持つ26歳。やばいトリックに挑戦し、クラッシュして1ヶ月記憶喪失になってしまった経験を持つ。キレてるのか? というほどのチャレンジ精神の持ち主。でも陸に上がれば温厚そのものの木訥とした本当に気持ちのいい男だ。そんな彼のキャラクターを慕って沖縄を訪れる人は多い。 日本女子のトップライダーの一人。手足が長い日本人離れしたプロポーションで魅せてくれるそのトリックは豪快でしかも美しい。ウインドサーフィンをひたすらやるためにオーストラリアに、そしてカイトボードのためにハワイのマウイ島に住むなど、海を中心とたライフスタイルだ。愛称はもとぶー。


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